都市鉱山国際循環機構・ごあいさつ

環境問題

環境問題は今や地球規模の課題となっておりますが、わが国は、優れた中間作業技術、精錬技術による再資源化に関わる環境技術は世界でもトップクラスと評価されています。天然資源に乏しいわが国において、持続的な資源確保は、産業の空洞化を防ぎ、雇用の安定を得るための必須条件です。
また、再資源化技術の発展は、途上国の環境負荷を低減し、拡散による環境汚染の除去等、国際社会における我が国の使命と考えます。そのためにもバーゼル条約及びバーゼル国内法を遵守しつつ、Reduce(廃棄物の発生抑制)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)の「3R環境宣言」を基準として、地上に蓄積された工業製品を天然鉱山より高品位の資源として、使用済み資源の調達を図ることが、わが国経済の持続的発展にかなうものと認識しております。 資源の国際循環を円滑に進め、わが国への使用済み資源の移動を図り、再資源化に取り組みます。また、途上国への再資源化技術の技術移転を進めることも重要な事項であります。
弊社は、この分野でのパイオニアとして、国・内外における再資源化の促進に貢献するため、地域に密着しつつ世界に貢献できる事業として、日々努力して参る所存でございますので、今後ともの御指導、御鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

特別顧問 小杉 隆

アル・ゴア元米副大統領(2007年ノーベル平和賞受賞者)らと共に「地球環境国際議員連盟」を設立。第二代総裁に就任。元文部大臣。前衆議院議員。衆議院環境委員長歴任。「環境基本法」、「各種リサイクル法」、「省エネ法」、「地球温暖化法」等の成立に尽力。 東京大学卒。

代表取締約社長 小林一平

特定非営利活動法人「3R環境研究所」理事。
東日本大震災被災地復興支援教育・福祉プロジェクトチーム実行委員、日本原子力エルギー安全管理国際協力委員会委員。 早稲田大学卒。
海上自衛隊幹部候補生学校卒。